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【投資知識】【オシレータ系】ストキャスティクスを投資家ポンジスが見方・使い方・勝ち方など簡単解説!初心者は絶対チェック!

FX投資をやっていくうえで絶対に知っておくべきストキャスティクスを投資家ポンジスが簡単にまとめたよ!

FX投資初心者の人はこれを見ればFXをやるうえで知っておくべきストキャスティクスの基本知識が身につくから絶対チェックすべき!

既にFX投資を始めてる人やガンガン利益を出してる人もおさらいのつもりでチェックしときー

それじゃあ早速解説していくよ!!!

ストキャスティクスとは?

ストキャスティックスは1950年代にジョージ・レインによって考案された分析方法。

ストキャスティックスは、トレンドがない相場で売られ過ぎ、買われ過ぎを判断する逆張りのテクニカルツールといえる。

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ストキャスティクスはテクニカル分析のオシレータ系に該当する!

ストキャスティクスの使い方

2本の線をそれぞれ「%K(パーセントK)」「%D(パーセントD)」と呼ぶ。

基本となる「%K」と、%Kを平均した「%D」という動きの異なる2本の線を表示し、その位置や2本線の交わり方から売買タイミングを判断することになる。

売買シグナルとしては、

①“%K”が“%D”を上抜いた地点が買いシグナル
②“%K”が“%D”を下抜いた地点が売りシグナル

となります。

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ストキャスは、RSIに少し似てる分析方法だね!

また、%Kが75%以上の時は買われ過ぎ水準、%Kが25%以下の時は売られ過ぎ水準となる。

ただし、この買われ過ぎ水準、売られ過ぎ水準については、RSI同様に通貨ごとの癖があるから、その通貨の過去の傾向を把握しておくことが必要だ。

当該通貨の過去の買われ過ぎ、同売られ過ぎ水準と、%Kと%Dのクロスが同時に表れる際を、実際の売買シグナルとすることもあるぞ。

なお、ストキャスティクスも価格がある一定の値幅で動いている場合に明確なシグナルを発する傾向にあり、RSI同様、相場が横ばい、緩やかな上昇もしくは下落という状況で効果を発揮すると言える!

まとめ

ストキャスティクスの基本的な知識や使い方はわかったかな。

テクニカル分析のオシレータ系の中でも比較的使いやすい分析方法だ。

まずは今回の基本知識だけでも絶対にマスターして自分の投資に活かしてくれ!

ポンジス

FXの基本用語やテクニカル分析・ファンダメンタル分析なんかも別の記事でまとめてるから見てみてくれ!

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