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【投資知識】【オシレータ系】RSIを投資家ポンジスが見方・使い方・勝ち方など簡単解説!初心者は絶対チェック!

FX投資をやっていくうえで絶対に知っておくべきRSIを投資家ポンジスが簡単にまとめたよ!

FX投資初心者の人はこれを見ればFXをやるうえで知っておくべきRSIの基本知識が身につくから絶対チェックすべき!

既にFX投資を始めてる人やガンガン利益を出してる人もおさらいのつもりでチェックしときー

それじゃあ早速解説していくよ!!!

RSIとは?

RSIとは、「Relative Strength Index」の略称で、FXにおけるテクニカル指標のひとつ。

相対力指数とも呼ばれるRSIは、チャートから一定期間の変動幅を抜き出し、それが「買われすぎている」か「売られすぎている」かを判断できる指標となる。

一定期間とは一般的に、9、14、50などが用いられる。

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RSIはテクニカル分析のオシレータ系に該当する!

RSIの見方

RSIは、0%~100%の範囲で画面表示される。

ローソク足の下部にある緑のラインが、実際のRSIチャートだ。

ラインの動きとローソク足の動きは連動して表示される傾向にある。

このラインの位置が、買われすぎ・売られすぎを判断する材料となる。

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RSIは売られすぎ・買われすぎを数値で判断する分析方法だ!

変動幅は0〜100%の数値によってチャート上で表示され、70〜80%以上となれば買われすぎ20〜30%以下となれば売られすぎと判断することができる。

RSIの判断結果は相場の「反転」を狙う材料となり、買われすぎている場合には売りを、売られすぎている場合には買いを次のポジションとして考えることができる。

RSIの計算方法

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RSIの計算方法を見ていこう!

RSIは「一定期間の上げ幅の合計」を「同時期の上げ幅と下げ幅の合計数」で割り、そこに100を掛ける計算式で確認できる。

上げ幅の合計を「A」とし、下げ幅の合計数を「B」とすれば、RSIを計算式は以下のように求められる。

計算式

A ÷ (A + B) × 100 = %の数値

ただし、計算された数値が自動的にチャート上に表示されるので、基本的に計算式を覚える必要はないぞ!

RSIの使い方

レンジ相場でよく使われる

RSIは大きく上下しない相場、いわゆるレンジ相場(持ち合い相場)で使われるテクニカル指標だ。

一定の幅を維持して上下の動きを繰り返すレンジ相場においては、RSIチャートが次の反転タイミングを予測する指標となる。

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RSIは反転を狙う分析方法だ!

他の指標と組み合わせて活用する

一方で、上昇と下降が激しいトレンド相場では、RSIを頼りにすることは危険だと判断されることもある。

相場における「ダマシ」になる可能性もあるため、レンジ相場でこそ真価を発揮するテクニカル指標であることを認識しておこう!

トレンドの方向性を見る「MACD」など、他のテクニカル指標と組み合わせて予測すると効果的だぞ。

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他の分析方法については別記事でまとめてるから要チェックだ!

まとめ

RSIの基本的な知識や使い方はわかったかな。

テクニカル分析のオシレータ系の中でも比較的使いやすい分析方法だ。

まずは今回の基本知識だけでも絶対にマスターして自分の投資に活かしてくれ!

ポンジス

FXの基本用語やテクニカル分析・ファンダメンタル分析なんかも別の記事でまとめてるから見てみてくれ!

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