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【投資知識】ファンダメンタル分析を投資家ポンジスが簡単解説!初心者は絶対チェック!

FX投資をやっていくうえで絶対に知っておくべきファンダメンタル分析を投資家ポンジスが簡単にまとめたよ!

FX投資初心者の人はこれを見ればFXをやるうえで知っておくべきファンダメンタル分析の基本知識が身につくから絶対チェックすべき!

既にFX投資を始めてる人やガンガン利益を出してる人もおさらいのつもりでチェックしときー

それじゃあ早速解説していくよ!!!

ファンダメンタル分析とは?

相場の分析にはテクニカル分析とファンダメンタル分析という2つの分析手法がある!

ファンダメンタル分析とはずばり企業や国の経済状態を表す指標を参考に株価や為替の値動きを予測する方法だ。

そもそもファンダメンタルには「経済の基礎的条件」という意味があり、国や地域における経済成長率や物価上昇率、あるいは企業の売上高や利益といった財務状況を表す。

また、広い意味では、経済に少なからぬ影響を与える要人発言もファンダメンタルの一つ。

ファンダメンタル分析では、こうした指標を参考にすることで株や外貨の割安・割高を判断する。

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ファンダメンタル分析はチャートの外の出来事を見て判断していく分析方法だ!

ファンダメンタル分析のメリット・デメリット

メリット

短期的なトレンドに左右されずに済む

投資では、株価や為替は良くも悪くも短期的なトレンドに左右されがちだ。

たとえばリーマンショックのような大規模な経済危機が発生した場合、たとえ実力がある企業でも一時的に株価が下がってしまうことは往々にして起こり得るんだ。

しかし、ファンダメンタル分析を行っていれば、短期的なトレンドに右往左往することはない

企業本来の実力を見極め、中長期的に資産を形成しようというのがファンダメンタル分析の本質だからだ。

仮に短期間で株価が下降トレンドを形成していたとしても、その企業の実力に見合わなければ割安と判断でき、将来的に企業本来の価値に株価が近付けば売却益をあげることができるぞ!

運用コストを抑えた投資につながる

株式投資においては、1約定ごとあるいは1日単位で手数料が発生する。

つまり、短期間に何度も取引を行うと運用コストが高額になるということだ。

一方、ファンダメンタル分析では中長期で株や金融商品の真価を見極めようとするため、取引機会が減り、運用コストを抑えた投資につながる。

もちろん短期投資でも、手数料以上の儲けを生み出せば何も問題はない。

ただし、そのためには少なくとも勝率を6割以上に維持することが求められるため、投資初心者には運用コストを抑制できるファンダメンタル分析が向いていると言えるぞ!

リスクコントロールの判断に役立つ

リスクコントロールの判断に効果を発揮する点も、ファンダメンタル分析のメリットだ。

たとえば、重要な経済指標の多くは、あらかじめ決まった日程で発表が行われる。

そのため、「経済指標が発表されるタイミングまで取引は控える」といった判断が可能。

さらに、ある国の経済状況が悪化していることが分かれば、「しばらくはその国の外貨を扱うのをやめる」といった判断ができる。

こうした検証はテクニカル分析ではできない。

リスクコントロールの判断を正確に行うことができると、最適な投資先に資金を振り分けられるぞ!

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資産を守るためにあるのがファンダメンタル分析って感じだな!

デメリット

情報を取得するまでに時間がかかる

すでに発表が決まっている各国の経済指標や金融政策場合、ほぼリアルタイムで情報を取得することができる。

しかし、突発的な経済ニュースや世界経済にかかわる事故、要人発言などは、すぐに情報を取得できるわけではない。

特に情報取得に地理的ラグが発生する海外のニュースならなおさらだ。

タイムラグが発生すると、気付いたときには株価や為替相場に情報が反映されている恐れがある。

だからファンダメンタル分析は短期投資には不向きと言わざるを得ないんだ。

機関投資家に比べて分が悪い

機関投資家とは、銀行や信用金庫などの金融機関や企業年金基金といった多額の資金を投じて金融商品の運用を行う大口投資家だ。

内部には資産運用に携わる多数のプロフェッショナルが在籍しており、さらにチームを組んで金融情報の分析を行うことも多いため、個人投資家よりも情報収集と検証は迅速に行われる。

だから個人投資家が情報を取得した際には、すでに機関投資家が多額の資金を投じて市場トレ
ンドを形成している
場合があるぞ!

情報を選別する必要がある

ファンダメンタルは主に人づてによって情報が流通するため、個人投資家は必ずしも正しい情報を取得できるとは限らない

たとえば同じ国の経済情勢を伝えるニュースでも、その情報を流すメディアの考え方や捉え方によって報道内容に違いが現れる。

ファンダメンタル分析を行うときは上記の点をしっかり理解したうえで、さまざまな発信元を比較して情報の整合性を確かめなければならない。

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ファンダメンタル分析は特に初心者には難しい分析方法なんだ。

ファンダメンタル分析の種類

経済指標

経済指標とは、世界各国の政府や中央銀行が日々発表する経済データのこと。

たとえば各国共通のものであれば生産者物価指数や消費者物価指数、日本だと日銀短観、アメリカは雇用統計やISM製造業景況指数などがある。

こうした経済指標は発表のタイミングが定められており、公表日の前後は大きな値動きを見せるケースも珍しくない。

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アメリカの雇用統計なんかは特にチャートに影響するぞ!

金融政策

金融政策は中長期的な金利の動向や為替に大きな影響を与えるため、特にFXや外貨預金に投資する人には重要な指標となる。

なかでも注目されることの多い指標は、日銀金融政策決定会合や米FOMC(金融政策会合)などだ!

経済指標と同じく金融政策の多くは事前に会合日時が公表されるため、公表日の前後には為替が大きく変動しやすくなる。

また、各国の金利が変われば為替レートも大きく変動しやすく、それが将来の貿易にも影響しやすいため、株式投資の場合でも金融政策をチェックすることは重要だぞ。

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FOMCや日銀政策が金融政策にあたる!

企業の経営状態

株式投資をする場合には、業績や財務状況といった企業の経営状態を確認する。

企業の業績は売上高や利益などが影響し、損益計算書を見ると確認できる。

財務状況は資産や負債の流れを表し、貸借対照表を見ることで財務の健全性を把握できるぞ。

株式市場に上場する企業は四半期ごとに決算書を開示するのが基本だ。

決算書は企業ホームページのIR資料として公開されることも多いため、中長期的な企業価値を見極めるために確認しておくといいぞ!

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FXには直接関係はしてこないが、株式投資では直結する分野だ!

ファンダメンタル分析の重要指標

FOMC(金融政策会合)

FOMCでは、毎月15日前後にFRB(米国連邦準備制度理事会)が連邦公開市場委員会にて誘導目標金利を発表する。

会合の2週間前に議論のたたき台となるベージュブックが公開され、会合後3週間経つと議事録が開示される仕組みだ。

金融政策会合のなかでもっとも注目度が高く、議事録の公開後に大きく為替が変動することも珍しくない!

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FOMCはファンダメンタルの代表的な指標だね

米国雇用統計

米国雇用統計では、毎月第1金曜日に失業率や非農業部門雇用者数、時間あたり賃金、週間労働時間が発表される。

そのうちもっとも重要なのは非農業部門雇用者数で、数値が景気に敏感に反応することから経済政策や金融政策にも多大な影響を与えるぞ!

景気動向

景気動向では、アメリカ国内で生産された製品などの付加価値の合計(GDP)や、個人消費、設備投資の現況などが発表される。

データは四半期ごとに集計され、毎年1月と4月、7月、10月が公開時期だ。

アメリカ経済は世界の経済情勢に与える影響も強く、景気動向は株価や為替にも反映される!

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経済の中心であるアメリカの景気動向は世界に大きな影響を与える!

日本金融政策決定会合

日本銀行が国内の金融政策を決める会合で、FOMCの日本版と考えていい!

日本円は世界的に安全資産の立ち位置を有しており、有事の際には日本円に対する需要が高まる。

よって日本の金利動向が為替相場に与える影響も大きく、日本金融政策決定会合も重要な指標の一つだ。

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どこかの国の貨幣が暴落したら安全資産である日本への影響は大きい!

まとめ

ファンダメンタル分析のメリットやデメリット、重要な指標などは分かったかな。

テクニカル分析とは異なり、ファンダメンタル分析は中長期運用に最適なことが理解できたと思う!

経済指標や金融政策などの指標は自分で調べることもできるけど、時間がかかるのであまりにも非効率だ。

まずはテクニカル分析から理解を深めるのがおすすめだぞ!

ポンジス

FXの基本用語やテクニカル分析なんかも別の記事でまとめてるから見てみてくれ!

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